ぺすのこべや

動画を変えてFLVにエンコードしてみました。
元の動画はAVIの無圧縮です。
とりあえずビットレートを変えて比較してみよう。

(5)300kbps


Youtube側で再エンコード受けないと言われてる350kbps以下を意識したものです。
リプレイに入るところでブロックノイズが大きく出てます。

(6)550kbps


少しだけビットレートを上げて550kbpsにしてみました。
変わったような、変わらないような。

(7)2000kbps


思い切って2000kbpsに上げてみた。
明らかにコッチの方がクリアに見えるw
350kbps以下は意識しなくてもいいのか!?

よーし、こうなりゃってことでドカーンと上げてみよう。

(8)10000kbps


たぶん一番これがキレイw
PES動画をFLVにする時はビットレートを限界まで上げててもOKってことなのかな・・・?

いくつか設定を変えてエンコードをしてみました。
けど大した変化が無かったです。
なので、とりあえず2種類だけ載せます。

(3)CBR


前回はVBRでしたので今回CBRにしてみました。
ビットレートはファイルサイズが前回と同じ位になるようにしてあります。
PES動画の場合、全体的に細かく動いてる事が多いのでCBRでもいいかも知れません。
あまり大差ないですw

(4)品質落とし


あまり設定を上げすぎると無駄にファイルサイズが大きくなるので、
(画質に拘るなら限界まで上げるのもアリだけど・・)
Xvidのお勧め設定を参考に丁度バランスが良さそうな程度にしてみました。
(2)の動画との違いは、

Profile Level Highdef → unrestricted
Target quantizer 1 → 3
Quantization type H263 → MPEG

Target quantizerを下げるとファイルサイズが一気に落ちます。
約1/3のサイズですが、見た目にはそれほど大きく違いはないみたいです。

元々が高画質とは言えないPES6とオンボロの安もんキャプチャカードの組合せなので、大きく上がりも下がりもしないのかなと・・・
エンコードが下手くそなだけなんですけど・・・

実はOSをクリーンインスコしてまして、しばらくPESは入ってませんでした。
そしてPES6をインスコしました(PES2008の立場は・・w)
ちなみにPS2版のWE2008も買ってみたのですが、数回しかやらなかったです。。。
PS2の電源を入れるのが面倒で・・・GEOに引き取ってもらいました。


とりあえず、Youtubeの推奨設定を元にサンプル動画を作ってみました。

(1)DivX


プロファイル:Highdef
ターゲットクォンタイザー:1
サイズ:640x480
フレームレート:30fps
総ビットレート:877kbps

エンコードはお手軽仕様の1Passです。
できるだけ画質を上げるように設定。
やはり元ファイルと比べてyoutubeに上がると荒れた状態になりますね。

(2)Xvid


DivXと条件を合わせるように設定してエンコード。
ビットレートも一緒にしてみました。

うーーむ・・・
ほとんど違いは無いですね。
一般的にXvidの方が画質が若干いいと言われてますので、次はXvidで設定を変えてみたいと思います。

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